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《一吻定情》第四集台词
イタズラなkiss 2013 Love in Tokyo #4
チョコレートは恋のお守り!?
時の流れは早くって~って早すぎっ!!
夏から一気に冬で、琴子は大学の内部進学を何とか決めていた。直樹との仲は進展なし。
原作の運動会エピやF組への直樹の勉強会エピがカットされてるから、琴子に振り回されつつも段々他人と関わっていく所や、琴子に対する微妙な変化が分からないのよ 残念だわ。
振袖を着てじんこ達と神社に初詣に出かける琴子。念を込めて願う事は口に出さなくてもじんこ達にはバレバレ。
おみくじは三人とも大吉で大喜びする。
その頃、金ちゃんは舎弟を呼び出し、思いつめた表情で琴子には言うなと念押しする。
入江家では琴子の内部進学をお祝いするパーティーを開かれる。琴子は進学出来たのも直樹からテスト勉強を見てもらったおかげだとお礼のプレゼントを渡す。
裕樹くんじゃなくても泡立て器だと思ったヘッドマッサージ器
直樹はまだ東大受験を控えてるからと気遣う琴子に直樹は東大どころか大学に行くかどうかも決めていないと言い出す。
琴子は東大間違いなしの直樹の真意が分からない。
受験から解放さるて暢気ムードのF組と違って、センター試験が近いA組は直樹を除いてピリピリ。直樹は一人文庫本読んでるし
琴子は紀子に習いながらお守りを作る。
東大を受けないとか言う直樹を心配する琴子に紀子は、直樹は大学に行きたくないのではなくて重樹が自分の出た東大に行って会社を継いでくれるのを望んでいることが重荷なんだろうと言う。
センター試験前夜、直樹の部屋を訪ねた琴子はお守りを渡し、相変わらず勉強するでなく本を読む姿に心配するが願書は出したと聞いてホッとする。
部屋を出ようとした琴子に「おまえさぁ、大学行ってどうするの?」突然の問いかけに「どうするのって、勉強したり友達作ったり…。」
「好きでもない勉強をわざわざしに行く気かよ? 分かんないよなあ。何でみんな そんなに必死に大学に行きたいのか…。」
「そりゃ入江くんみたいな人が勉強するために大学はあるんだろうけど。」
「おれ、大学に行きたいなんて思ってないよ。別に大学で教えてもらわなくても勉強したけりゃ自分で出来るし。」
「でも、それだけじゃないでしょ? 将来やりたいことのために資格とか…。」
「じゃあ おまえは何やりたいの?」
「そんなの まだ分かんないけど~あ、そうだ。大学に行く時間てそれを探しに行く時間なんだよ。将来自分が何をやりたいのかを。入江くんはさあ、その頭脳を一人じめしちゃダメだよ。日本の発展に役立たせないとね。」
琴子ちゃんの、こういった社会性が入江くんにはなくて教えられるものなんですね。
「おまえってすごいよな。 前から思ってたんだけど何でそんなに一生懸命になれるんだろうって。そんで一生懸命やるのに何でそれが出来ないのかなって~感心しちゃって。」
古川入江くんの喋り方が本当に天才だけど感情が育ってなくて、出来なくても一生懸命な琴子に戸惑っているのが感じられて…私的には良かった。
「なんかそっちのほうが羨ましい気がするよ。」朝が早いから休むという直樹の鞄にお守りを括り付ける。(ちゃんと断ってます)
朝、咳をして風邪を惹いたかもと言う直樹に家族は大慌て。卵酒だのネギだの(笑)
琴子の用意した風邪薬を飲むが、それ眠気を誘うものだった。重樹&重雄ったら直樹を羽交い締めして吐けって…
渡辺くんから琴子手作りのお守りをからかわれ会場に着いたら直ぐ捨てるなんて酷い言いぐさの直樹だったけど、駅のエレベーターにお守りが引っかかってしまう。
必死にお守りを取ろうとするんだけどダメ。お守りを諦めない入江くんにちょっと笑えた。
駅員にこってりしぼられたらしい直樹は試験会場に。階段で渡辺くんから縁起悪いお守りと言われお守りを外したらあっさり取れて落ちる。
しかし、降りて来た学生とぶつかり直樹は転げ落ちる
渡辺くん、呆然とするより助けろや。
「おれ、あの子とおまえは一生一緒にいる気がする。」by渡辺(笑)
帰宅した直樹の姿に驚く琴子達。
「お守り 効かなかったんだ。」という琴子に「いや、ものすご~~く効いたよ。」ご機嫌ななめで部屋へ上がる。
直樹の様子から結果を心配した琴子だが、直樹は東大受験予定者でぶっちぎりの成績だったと聞いて喜ぶ。
〈あのお守りも、ちょっとは役に立ったのかな〉
妄想タイム
直樹『東大を受けられるのも全てキミのお守りのおかげだよ。ありがとう。』
優しく抱き寄せkiss(誰だよ?それ)
A組にお祝いに行こうとした琴子は渡辺くんとバッタリ会って、お守りの災い事件を聞いてショックを受ける。
でも、渡辺くんたら〈デスパワー〉って言い方は酷すぎる。渡辺くんって特権意識の強いA組らしくなく誰にでも公平な弁護士を目指すのに相応しい人なのに感じ悪~い
で、何故かチョコレート作り。東大受験の翌日がバレンタインと言うことで〈東大合格おめでとう〉
琴子ちゃん、紀子に手伝ってもらうことなく信じられないほど上手です
ラッピングして冷蔵庫に入れる。
東大入試当日。
お守りの件もあり責任を感じた琴子は東大の門を直樹がくぐるまで見届けると後をついて行く。隠れてついて行くつもりでも直樹にはバレバレ。しかも、道路に落ちていたバナナの皮で滑るって…んなバカな。
急にお腹が痛くなった琴子。痛みは酷くなるが堪えながら直樹を東大の門までと頑張る。
琴子の歩き方や顔色の悪さで気にかける直樹だが琴子は何とか誤魔化す。(入江くん、優しい)
東大の前で別れて、そのまま倒れる琴子。門の所で気づいた直樹はそのまま抱き抱えて病院へ。
病院で目覚めた琴子は急性盲腸炎だった。直樹の受験を心配する琴子に駆けつけた入江夫妻、重雄は自分達に知らせたあと受験してるはずだと話すが…。
直樹は受験していなかった。重雄は入江夫妻に土下座して謝る。
夜遅く入江家を出て行く琴子。「さよなら入江くん。」
街で寒さに震えてると「なら缶コーヒー持つか?」眠れなかったから散歩って、家を出た琴子を心配して来たのが分かります。
何気に渡す缶コーヒーに激萌え
「止めないで。」「別に止めてないけど。」このセリフも好き!
「おれが東大行かなかったから出て行くのかよ?」声をかける直樹に
「あたしって、やっぱり入江くんの疫病神だと思って。東大だけじゃなくセンター試験のことだって…。」渡辺くんからお守りの災いも聞いてるしね。
「もしかして、あたしって入江くんにとって何かとんでもない人間なのかも…。」
「そうかもな。本当、おまえといて良いことがあったためしがないもんな。おれのペースがいつもメチャクチャにされて学校では噂たてられるし、勉強教えさせられるし、しまいには受験まで…。」
「あたしって最悪」
「でも、けっこう面白かった。(驚く琴子)あんなにハラハラしたの生まれて初めてだった。試験の結果が怖かったのも初めてですごい体験だったよ。」
「でも東大は…。」
「言っとくけど、東大受けなかったのはおまえのせいじゃないから。おまえを病院に置いた後に行ったって受験には十分間に合ったんだ。」
「じゃあ何で?」
「おまえが大学は何をするのか決めに行く場所だって言ってただろ。だったら、最近おまえといてハラハラするのも刺激があって面白いし、このままエスカレーターで斗南に残るのも悪くないなって。まあ、前から東大行って何するんだって思ってたし。」
フフフ…ここでちょっと図々しい琴子ちゃんが出て来ます。
「あ、あたしがいるから同じ大学にしたってこと?」
別にそういう意味じゃないからって、冷たくなった缶コーヒーを琴子の手から取って家出の続きを勧められるけど
「あたし、もう少し入江家に居てもいい? もう迷惑はかけないから。」
「嘘つけ。おまえが迷惑かけない訳ないだろ」
「そうよね。 じゃあ刺激のある生活をお約束するわ。」
調子のいいヤツだなと呆れながら一緒に帰る二人。雪が降り始めて(深夜だから)もうバレンタインだと思う琴子。
チョコレートは用意していないみたいに言うんだけど(あのメッセージがね)帰宅して冷蔵庫を開けた直樹はラッピングしたチョコレートを見つけて一口食べてみる。
「まずっ」
寒いバレンタインの深夜。窓から空を見る二人。
“ホワイトバレンタイン 今年はあたしの想いは空回りしてしまったけれど、いつかきっと あたしの想いが伝わりますように”
(资料来源于网络)





