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《一吻定情》第三集台词
イタズラなkiss 2013 Love in Tokyo #3
モーニングコーヒーは恋の香り
“入江くんにどんな意地悪言われたってへっちゃらだって思ったのに、何で涙が出るんだろう?”
涙で濡れた顔で見上げた夜空に流れ星。
「あたし、やっぱり入江くんのことが好きなんだ。」
帰宅した琴子の元気のなさに心配する紀子。
琴子は受け取って貰えなかったラブレターを出してみる。「生まれて初めて書いたラブレター。決して読んでもらえないラブレター。あんなヤツって分かっているのに、やっぱり好きなんて。」
風呂に入るように言いに来た直樹は、机でうたた寝する琴子の横に置かれたラブレターを読む。
*入江くんのTシャツとタオルは原作通りですね。朝目覚めた琴子の机の上にラブレターは置かれたままでした。ちょっと萌えない私
今更だけど、琴子ちゃんの机とかカントリー調ですね。入江家も何となく長崎のグラバー邸みたいな建物だし。
朝食の席で、入江家には何時もお世話になりっぱなしだから夕食を作ると言うお父さん。
玄関で口についたパンくずを直樹が取ってくれる。(これをペロッと口に入れたら激萌えだったけど、まだ無理ね)思わず固まる琴子。
痴漢エピがないので、ラブレター読んでキツいことを言って泣かせたお詫びみたいなもんかな?
ちょっとインパクト薄いけど。
学校では直樹から琴子を守ろうとする金ちゃん。学校帰りに入江家に偵察に行く。じんこと理美は好奇心もあってついて来る。
お父さんの腕を振るった和食の中に得体のしれない一品。琴子曰わく〈揚げ出し豆腐〉 すかさず要らないと即答する入江兄弟に、気遣った重樹は食べて見るがとんでもない表情になる。裕樹は「まじっ」
料理人の娘とは思えない。嫁にもらってくれるとこあるだろうか?と落ち込むお父さんに「あら平気ですよ。琴子ちゃんはうちでもらうから。」紀子の言葉に驚く家族や外の金ちゃん達。
窓とか閉めてるのに良く会話が聞こえますよね(^。^;)←ツッコミ。
「だから琴子ちゃんはお兄ちゃんのお嫁さんになったらいいじゃないの。」サラッと言う紀子に何も言えない琴子と即反対する裕樹。
「琴子ちゃんは絶対お兄ちゃんのタイプだと思うのにな。」琴子は嬉しくなるが、例によって「んな訳ないだろ。まっぴらだよ。」と直樹に言われちゃね~(^。^;)
「こっちだって、まっぴらごめんよ。」
でも直樹は「へぇ~そうなんだ。あんな熱いメッセージくれたのに。」ポカンとする琴子に「はじめまして入江くん。~」ラブレターを暗唱し始める。
思わず直樹の頬を叩く琴子。ここからは原作通りですね。
「何すんだよ!」
「ひどいっ! 手紙見たの?」
「だって俺に書いたんだろ!?」
「だからって暗記すること、ないじゃない」
「一回読んだら覚えるんだから仕方ねーだろ」
「だからってみんなの前で言うことないでしょう」
激しく怒った演技とかの方が古川さん、上手いですね。
激しく応酬する二人だが家族にラブレター書いたことがバレてしまう。それは前のことでと琴子は言い訳するが紀子は自分の計画がまんざら嘘ではなくなりそうで大喜びする。
そこへ、金ちゃんが乱入して来る。自分と琴子のことをホットな関係なんて紹介しつつ「結婚なんかお話しにもならへんで。」と直樹を威嚇するが…
「そんなこと分かんないよ。人の気持ちなんて分からない。今日は嫌いでも明日は好きになってるかもしれないからね。」
「なんやと、やっぱりお前琴子に気があるんか?」
「さあね。けど、彼女はあんたより俺に気があるってこと忘れるなよ。」
そのまま二階へ上がっていく。
琴子は直樹の言葉に茫然としながらも「コレってもしかして期待してもいいってことかな?」ポジティブに考える。
高校最後の夏休みに入る。
「男は気になる女の手料理を食べたいものなのよ。例えそれがどんな味でもね。」と言う理美達に励まされ料理下手のくせに夏休みは直樹に手料理を食べさせる決心をする琴子。
補習で夏休みなのに登校しなきゃいけない琴子を迎えに来る金ちゃん。
殆どF組生徒達の補習授業で教師は内部進学もギリギリのラインだと檄を飛ばすが、テニスをする直樹に見とれて罰として校庭を走らされる。
そこへ直樹の打ったテニスボールがポテンと額に。教師からも〈夫婦げんか〉とからかわれる。
紀子にお料理を教えてほしいとお願いする。「琴子ちゃん、本当は今でもお兄ちゃんのこと好きでしょう? ねえ~うちにお嫁に来たらいいのに。」
「私と入江くんじゃ釣り合わないですよ。」
そんな琴子に紀子は自分たち夫婦の馴れ初めを話して聞かせる。原作でも語られなかった事実ですが「なる程~」と納得でした。
「パパは誰よりも誠実で誰よりも真面目で、そして私を思ってくれたから。パパは私の家柄とかお金とか若さじゃなくて私自身を好きになってくれたの。」
琴子を見ているとあの頃のパパを思い出すと言ってくれる。
夏休み最終日(早っ)
テニス高校大会で優勝した直樹のお祝いをした翌朝、お父さん達は九州に同窓会へ出かけて行く。
紀子はかかってきた電話で、お祖母ちゃんがケガをして入院したと言って裕樹を連れて出る。
突然二人きりになって緊張するが嬉しい琴子は直樹に手料理を食べてもらえるチャンスとレシピ本を見る。(Magic Cook~怪しいよ)
「最高の夏休みの思い出を作っちゃうもんね。」どこからそんな自信が…(^。^;)
〈ビフテック・アン・ブルジョワーズ〉←そう、コレでなくっちゃね(≧∀≦)
直樹がキッチンに入ると煙だらけで訳の分からないスープのような料理を出す琴子。
結局、「一回見たら覚えられるから。」と直樹が手早く作る。(いつの間にキッチン片付けたんでしょう?)
レストランで食事をする紀子と裕樹。「あの二人って奥手でしょう。このあたりでちょっと意識させなくちゃね。」
お祖母ちゃんはケガとかしていなかった。帰ると言い出す裕樹にとんでもなくデカいパフェを出す。
レシピ本と寸分違わぬビフテック・アンブルジョワーズ。自分の手料理でなく入江くんの手料理だけどまるで新婚さんみたいと琴子は妄想の世界へ。
「琴子にはとびきりのデザートをもらおうかな。」なんてキスをする入江くんてあり得ないよ(爆)
夏休みの宿題を一緒にやろうと誘うが直樹は初日に済ませており、まだ終わっていない琴子に呆れる。琴子なら徹夜で一週間かかるとまで言われてしまう。
英語とかは書きなぐったが数学と物理だけは出来ない琴子は模範解答を見るため直樹の部屋へ入る。
ノートを持ち出し出ようとした所を直樹に捕まる。
「夜這いしに来たんだろ」とベッドに押し倒された琴子。「こんな夜中に男の部屋に忍び込んでくればそれ以外ないだろ。安心しなよ。恥はかかせないから。」驚いて慌てる琴子に「アイツだって言ってただろ。天才だっていつ獣になるか分からないって。」
迫ってくる直樹に「あ~待って! あたし入江くんのこと好きだけど、あたしたちまだ早いと思うの。先ずは健全なお付き合いから…。」
笑い出した直樹。「健全もなにもお付き合いする気ないから。」
からかわれたことが分かった琴子は怒るが、ノートを出されると手が伸びる。
ここは、やっぱり原作通りに「借りてあげてもいいわ。おまけに(写すの)手伝わせてあげても」ってやって欲しかった!
琴子ちゃんは入江くんを振り回せる唯一の女の子らしいエピだからね。
ま、台湾版のようにあそこまでメルヘンチックなことはやってほしくなかったけど(笑)
徹夜で二人で勉強する羽目になる。
朝、「コーヒー淹れてくれ。」
高校最後の夏休みの思い出はこれといって何もなかったけど、入江くんと飲んだモーニングコーヒーの香りはきっと忘れない。
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まるで北海道の夏休みって感じの服装でしたが、撮影が寒い時期だから仕方ないのかなσ(^◇^;)
そして、プールへ行ったエピや裕樹くんの琴子の観察日記もなかったのが残念でした。
金ちゃんの俳優さん、演技が上手くて、あのウザさがよく出ています。彼、アイラインしてませんか?
ちょっと思う所はあっても、ほぼ原作通りなのでやはり嬉しいです。
次回は色々ふっ飛んで受験エピ。階段から転げ落ちてましたよ(^_^;)
(资料来源于网络)





