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《一吻定情》第二集台词
イタズラなkiss 2013 Love in Tokyo #2
恋の入門試験
一学期期末テストの時間割りが発表される。既に投げてる生徒の多いF組生徒達の中で琴子だけはやる気満々。
「あたしは入江直樹が許せない。だから今回はやるわよ。期末テスト、入江直樹を負かしてやる!」
金ちゃんやじんこ達は直樹がぶっちぎりの学校一どころか前回の模試も一位で琴子が適う相手じゃないと大笑い。
「せめて入江直樹と同じ紙の上にあたしの名前を載せてみせる!」早くも挫けたが、掲示板に載るのは100番以内でF組には無理だと言われるが「F組の歴史を変えてみせる」と息巻く。金ちゃんは琴子が新しい家に引っ越してから、どうもおかしいと感じる。
もしかして新しい家でお手伝いさんとしてこき使われてるんじゃないかと妄想するが、じんこ達から大笑いされてしまう。
学校まで徒歩通学って言ってるから痴漢エピはないのね。(あの入江くんは最低だった 挽回したけどね。)
入江家での夕食。琴子は直樹につい見とれるが「俺、頭の悪い女嫌いなんだよ。」カキーンと思い出し現実に戻る
急いで食事を済ませ試験勉強を始めるが「どこが分かんないか分かんない。」笑ってしまうタイトルの数学の本を見て白眼を剥く。それでもとりあえず数学を止め英語に向かう。
「このペースじゃ、100番になるのに100年かかりそう…。」(笑)
夜食を持って来た紀子は、こういったシチュがやりたかったと喜ぶ。とっくに直樹は寝てると聞いて、改めて天才なんだと実感する。
「あの子、このままじゃ何か大切な物をなくしてしまうんじゃないかって気になる。」紀子は息抜きしようと直樹のアルバムを見せてくれる。
幼い可愛い女の子の写真が直樹だと聞いてびっくり。
「女の子が欲しかったから生まれてくる子は女の子だって信じてたの。それで女の子用の服しか買ってなくてね。それからエスカレートしちゃったの。」直樹から見せるのを止められていることもあり二人だけの秘密にするが、琴子は笑いが止まらない。一枚、口止め料に貰う。
朝から思い出し笑いの琴子に直樹を始め家族は???
F組に来た直樹から鞄を持って来るように言われた琴子。後をつける金ちゃん達。
紀子が弁当を入れ間違えたから交換する。「同じ学校だと紛らわしいんだよ。」
くさる直樹に「本当よね~。入江くん、間違えてあたしの制服を着て学校行っちゃいそうだもんね。」
「何で俺がお前の制服を?」
「だって小さい頃からスカートはいて育ってきたんでしょう?」例の写真を見せる。返せと迫る直樹に
「だってあたし あなたに苛められてばかりなんだもん。天才にも弱みってあるんだ~。」
「こいつ、脅迫するつもりかよ。」←フフフ…入江くんらしいセリフです
「返してあげてもいいわよ。ただし条件がある。期末テストまで一週間勉強あたしに教えて。」
「俺がお前の?」
「こういうのはどう? あたしを100番以内にしてくれたら、この写真を返す。」
「大切なのは可能と不可能を見極める力だ。フィリップ・チェスターフィールド」いきなりで?の琴子に
「つまり不可能に挑戦するのは時間のムダだ。お前みたいなバカを100番以内にするなんて無理に決まってるんだろ。」
「じゃ~これを学校に。」胸の内ポケットからチラチラ出して見せる写真に直樹は
「分かった。今日から一週間、夜教えてやる。ただし、やるからには俺は容赦しないぞ。100番ていえばA組、B組の人間で毎回埋まっちまうんだ。その中にF組のお前を入れるなんて神業なんだからな。」
さすがに琴子にもそれは分かります。
直樹が去った後、何が二人にあったのか心配?いや気になる金ちゃん達には言葉を濁すのであった。
夜、また夜食を作ると琴子と話す紀子に「母さん、今日は夜食二つ頼むよ。琴子さんの部屋に持って来て。」テスト勉強をしたことがない直樹の発言に驚く家族。裕樹くんは自分にもと言うがお前はいいと言われてしまう。
テスト範囲も知らない直樹の一回聞いたら覚える発言に驚きつつ、数学の例題を出して貰う。(とにかくスゴいボールペン)
「これが解ければ80点はいく。」やる気満々で取り組む琴子だが…。
バッチリ勉強のスケジュールが組まれてしまう。「鬼!」と言いつつ直樹に言われた通り真面目に頑張り表に可愛いシールが貼られていく。
登下校の時も問題を出す直樹に答える琴子。
琴子ちゃんのヘアースタイルが日数を現すようにクルクル変わって可愛いし、イリコトの勉強する姿が本当に初々しくてキュンキュン萌えます
図書室で勉強した後、直樹が言ってたフィリップ・チェスターフィールドの本を探してみる。
テスト前夜、直樹の作った予想問題を解いていく。
解き終えると直樹はうたた寝していた。「入江くんの寝顔」
夜食を持って来た紀子は二人の寝てる姿に激萌え
ツーショットを撮った後は自分も入ってパチリ
翌朝、琴子の部屋で目覚めた直樹にコーヒーを淹れてあげて二人で飲む
(これでも一応、夜明けのコーヒー? 笑)
出がけに紀子からお守りだから、100番に入ったら開けるようにと封筒を渡される。直樹は呆れるが琴子は素直に喜ぶ。
“学校では声をかけるなと言われてるけど”すれ違いざまに「ありがとう」直樹も「頑張って。」琴子はとっても嬉しくなる。
試験は直樹が出したのと同じ問題がほぼ出ていた。
試験が終わり、金ちゃんに肩を抱かれて遊びに行く琴子を見て渡辺くんが「お前に告白した子、もう他の男といちゃついてるぞ」と言うが直樹は「関係ないよ。」
うーん。ちょっとモヤッとしたとは思うんですよね。原作もこのドラマの入江くんも。
A組も打ち上げをするのに直樹が参加すると聞いて渡辺くんは三年間なかったのにと驚く。
試験結果発表の日。
掲示板を見て直樹の満点一位にホッとする琴子。直樹は100番だけ確認する。
琴子からおめでとうと言われて「そっちこそやったじゃん。見てないのか?」
慌てて掲示板を確認した琴子は100番に自分の名前が載ったのを見て大喜びする。
手を出した直樹に勘違いして握手してしまうが、「返せよ。」琴子は素直に写真を返す。
直樹は「学校では声をかけるなよ。」と念押しするんだけど、嬉しいばかりの琴子は
「ねぇ入江くん。大切なのは不可能と可能を見分ける力だ。単に難しいだけなら後は貫き(かんきと読む琴子ちゃん)」
「後は貫き通そうとする精神力と粘り強さがあれば何とかなる。」
これって、まんま琴子ちゃんですよね。
「入江くんも知ってたんだね~? 何とかチェスターフィールドの続き。」
直樹は、自分が言った言葉を調べて言った琴子に驚いたし感心した表情です。
“入江くんと同じ紙に載った”
F組で100番に入った琴子はまたもや噂の中心になる。金ちゃんは0点の答案を握りしめ「怪しい!」←金ちゃんの役者さん、表情が良いです
舎弟二人と帰宅する琴子の後をつけて行く。〈入江家〉に入る琴子に何とか直樹とは関係ないと思いたいのに、後から直樹が帰宅して来る。
ショックで倒れる金ちゃん。
翌朝、琴子に「今住んでるのは入江直樹の家なんか?」
琴子は動揺しながら夢じゃないと誤魔化そうとするが、バラけた鞄の中から出たお守りの封筒には二人が仲良く寝ている写真が入っていた。大騒ぎになるクラス。
琴子は直樹との約束があったけど、ここまでバレたから仕方なくお父さんの親友である入江家のお世話になっていることを話す。
クラスメート達は直樹に教えもらったから成績が良かったことなどを納得する。じんこは写真を見て同じ屋根の下に住んでると良い感じのように思うが琴子は
「それだけはないよ。だって入江くん無視だもん。嫌われてるんだ。あたし。」
だからこそ黙っていてもらいたいとクラスメート達にお願いする。
夜、写真の姿はちょっと嬉しいが仕舞おうとした机の引き出しに入っているラブレターを見て落ち込む。
翌日、話しかけるなと言った直樹がF組に来て琴子を強引に掲示板に引っ張って行く。そこには二人が、同棲中というあの写真がはめ込まれたポスターが貼られていた。号外のように配るじんこと理美を見て、琴子はもう仕方ないな~ぐらいの呆れた気持ちだったと思うの。
でも
「あんたの友達って何考えてるんだ!?」
激怒する直樹に呆然とする。謝る琴子に
「あんたは俺にラブレターまで書いたぐらいだから噂されても平気だろうけど、俺は迷惑だね。これ以上俺のペースを乱さないでくれ。」
冷たく言われ頬に流れる涙に
「あたし、何で泣いてるんだろう。」
ここまで原作にそってくれるとは脚本家さんや監督さんに感謝です。
この二人の雰囲気が、本文でも書きましたが〈初恋〉って言葉がぴったりするほど初々しくて、ちょっとしたエピでもキュ~ンときちゃいます。
でも、試験勉強も入江くんはパソコンできちんと問題とか作ってくれてマメだよね~。
次回はラブレター暗記事件と夜這い事件です。楽しみだわ~(≧∇≦*)
(资料来源于网络)





