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中日对照——《牛郎织女》|苏州翻译公司
时间:2021-10-18 作者:管理员

中日对照——《牛郎织女》

 

むかしむかし、天の川のそばには、天の神(かみ)さまが住(す)んでいました。

很久很久以前,天河岸边住着天神一家。

 

天の神(かみ)さまには、一人の娘(むすめ)がいました。名前(なまえ)を、おり姫(ひめ)と言(い)いました。

天神有一个女儿,名字叫织女。

 

おり姫(ひめ)は、はたをおって、神(かみ)さまたちの着物(きもの)をつくる仕事(しごと)をしていました。

织女每天做着用织布机给神仙们做衣服的工作。

 

おり姫(ひめ)が、やがて年頃(としごろ)になり、天の神(かみ)さまは娘(むすめ)に、おむこさんをむかえてやろうと思(おも)いました。

织女终于也到了适婚年龄,天神于是想为女儿选一个夫婿。

 

いろいろとさがして見つけたのが、天の川の岸(きし)で天のウシを飼(か)っている、ひこぼしという若者(わかもの)です。

找了很多人之后,找到了天河岸边一个饲养天牛名叫牛郎的年轻人。

 

ひこぼしは、とても立派(りっぱな若者(わかもの)でした。 おり姫(ひめ)も、かがやくばかりに美(うつく)しい娘(むすめ)です。

牛郎是一个十分优秀的年轻人,织女也十分的美艳动人。

 

二人は相手(あいて)を一目見ただけで、好(す)きになりました。

两人一见钟情,互生爱慕。

 

二人は結婚(けっこん)して、楽(たの)しい生活(せいかつ)を送(おく)るようになりました。

两人于是结婚了,过着幸福快乐的生活。

 

でも、なかが良(よ)すぎるのも困(こま)りもので、二人は仕事(しごと)を忘(わす)れて、 遊(あそ)んでばかりいるようになったのです。

但是,因为过得太舒适,没有烦恼,两人连工作都忘了,变得每天只是到处玩乐。

 

「おり姫(ひめ)がはたおりをしないので、みんなの着物(きもの)が古(ふる)くてボロボロです。はやく新(あたら)しい着物(きもの)を、つくってください」

“织女都不做衣服了,大家穿的衣服都变得又旧又破烂了。必须得快点做新衣服了。”

 

「ひこぼしがウシの世話(せわ)をしないので、ウシたちが病気(びょうき)になってしまいます」

“牛郎也不照顾牛,牛都生病了。”

 

天の神(かみ)さまに、みんなが文句(もんく)を言(い)いに来(く)るようになりました。 神(かみ)さまは、すっかり怒(おこ)ってしまい、「二人は天の川の、東(ひがし)と西(にし)に、別(わか)れてくらすがよい!」 と、いって、おり姫(ひめ)とひこぼしを、別れ別(わかれわか)れにしたのです。

天神们都开始发牢骚了,于是神仙发怒了:“把他们两个至于天河的东西两岸,让他们分开各自生活才好!”就这样,牛郎和织女就分开了。

 

でも、天の神(かみ)さまは、おり姫(ひめ)があまりにも悲(かな)しそうにしているのを見て、こういいました。

「一年に一度(いちど)だけ、七月七日の夜(よる)だけ、ひこぼしとあってもよろしい」

但是,天神看到织女十分悲伤的表情后,于心不忍,于是这样说道:“只让你一年和牛郎见一次面,只在七月七日的晚上。”

 

それから、一年に一度(いちど)会(あ)える日だけを楽(たの)しみにして、おり姫(ひめ)は毎日(まいにち)、いっしょうけんめいはたをおりました。

从那以后,织女期待着一年一度的重逢日,每天都十分努力的工作着。

 

天の川の向(む)こうのひこぼしも、天のウシを飼(か)う仕事(しごと)にせいを出しました。

天河对面的牛郎也每天都做着饲养牛的工作。

 

そして、待(ま)ちに待(ま)った七月七日の夜(よる)、おり姫(ひめ)は天の川をわたって、ひこぼしのところへ会(あ)いに行(い)きます。

然后,等到他们翘首盼望的七月七日晚上一到,织女就渡过天河,去见牛郎。

 

でも、雨が降(ふ)ると天の川の水かさが増(ふ)えるため、おり姫(ひめ)は川を渡(わた)ることが出来(でき)ません。

但是,因为如果下雨的话,天河的水就会上涨,织女就无法去见牛郎。

 

そんなときは、どこからともなくカササギと言(い)う鳥(とり)が飛(と)んできて、天の川に、はしをかけてくれるのです。

那个时候,不知道从哪里飞来的叫作喜鹊的鸟就会飞来,在天河上搭成一座桥。

 

さあ、あなたも夜空(よぞら)を見上げて、2人の再会(さいかい)を祝福(しゅくふく)してあげてください。

来吧,你也来仰望一下夜空,为两人的再会献上祝福吧!

 

(资料来源于网络)